オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座〜オーボエがうまくなる方法〜

【オーボエ3弾セット】オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座1〜3弾セット

 

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座はどういうものなの?

 

実を言いますと、オーボエって吹奏楽部においても1人か2人いたら良い方で、オーボエ吹きがいない、なんて部もあるほどです。

 

オーケストラであっても1人か2人だと思います。

 

要するに、先輩に指導してもらう、と言う事が行なえない楽器になります。

 

であるからこそ自分自身で勉強するしかありません。

 

自分自身で勉強するから、上達が遅い。

 

辛い思いをしているのを後輩が目の当たりにすると、「大変そう」と言うイメージから敬遠され気味・・。

 

そんな負のスパイラルになっている感じがします。これは、物凄く勿体無いと思います。

 

実際のところ、きちんと勉強する事が出来たら、オーボエは「肺活量を必要としない」楽器なのです。

 

女性であっても楽しみながら吹けて、音も可愛らしいですし、楽器も軽い為、楽しみながら吹ける楽器なのですね。

 

ではどうして、オーボエは大変だと思われるのでしょうか。

 

これには3つ、訳があるのです。

 

1.吹いていると、どういう訳かクラクラしてしまう

 

2.音程が中々合わない

 

3.指使いが難解

 

こちらの3つが、オーボエを難しくする原因になっているのです。

 

しかしながら、これらには全てカラクリがあるのです。 一個一個お伝えしますね。

 

1,吹いていると、どういう訳かクラクラしてしまう

 

つい先程、オーボエは「肺活量がいらない」とお話しさせて頂きました。

 

トランペットやサックス、クラリネット、フルートと言った俗にいう「吹く楽器」と言うのは、肺活量が求められます。

 

息をたっぷり吸って、一杯吐く。 どうして、吹いているとクラクラしてしまうの?

 

大きな音を出そうとしたら、フーっと強く多くの息を吹き込む必要性が御座います。

 

従って、肺活量の余りない女性だと、吹きこなすのが難しいのです。

 

しかしながら、オーボエは面白い事に「息の余る楽器」となっています。

 

音を出すのに、多くの息を必要としない為、肺活量が余り無くても吹き易い楽器なのです。

 

それにも関わらず、どうして、吹いているとクラクラしてしまうのでしょうか。

 

実を言いますと、「息が余るから、息継ぎをし忘れる」のです。 何というか面白いですよね。

 

要するに、肺の中の空気が中々無くならないから、息を吸う必要が無く、そのまま吹き続けてしまいます。

 

そしたら、新鮮な空気が入ってこないから、クラクラしてしまうのです。

 

そこで、オーボエにおいては不思議な呼吸法が出てきます。 「息を捨てる」のです。

 

余分な空気をハーっと吐いて捨ててやるのです。

 

吹く楽器で、息を捨てるのは、オーボエ位でしょうか(笑)

 

しかしながら、この事実を把握していないと「苦しい」「クラクラする」と感じてしまいますよね。

 

そして、オーボエって大変!!と思ってしまいます。

 

しかしながら、実際のところ、そんな事はありません。

 

これ、カラクリ1になります。 「実際のところは、クラクラしません」

2,音程が中々合わない

 

どうして、音程が合わないの?この「音程が・・・」という話は、非常に良く耳にします。

 

私は中高生に指導しに行く事も多いのですが、生徒さん達は音程が合わずに苦労させられているみたいです。

 

しかしながら、これにもしっかりとカラクリがあるのです。

 

実を言いますと、オーボエの基準にする音が誤っています。 これ、驚きです。

 

この事実を存じ上げている人は、日本においては多くないのではないかと思います。

 

基準にしてトレーニングを行なったり、音程を合わせる音がそもそも誤っているから全体的に音程がおかしくなってしまいます。

 

適切な音で音程を合わせて行ったら、実を言いますと、音程はそれほど狂わないのです。

 

更に、音程を「口の形」で合わせようとしている人もたくさんいます。

 

しかしながら、実際のところは更に別の部分で音程は合わせるのです。

 

これが知っておけば、それほど難しくないと思います。

 

これ、カラクリ2になります。 「実際のところは、適切な音程で吹くやり方が存在します」

3,指使いが難解

 

これは、特に吹奏楽でオーボエを吹いている生徒さんから頻繁に耳にする話になります。

 

不思議な事に、オーケストラでオーボエを吹いている生徒さんからはそれほど耳にしない話ですね。

 

指使いが難解・・・この事に大きなヒントがあるのです。

 

実を言いますと、吹奏楽で基準に使用する音階は、オーボエには難しくなります。

 

オーケストラで基準に使用する音階が、オーボエの楽な音階なのです。

 

要するに、しっかりと楽な音階からトレーニングして行ったらオーボエの指使いは、小学校の時教わったリコーダーとそれほど違わないのです。

 

しかしながら、そのことを分かっていないと、突然難しい音階でトレーニングをしないとならないから、 「指使いが難解」となってしまいます。

 

加えて、オーボエには様々な替え指と言われる秘密の指使いもあるのです。

 

知れば知る程、個性的な楽器ということですね。

 

これ、カラクリ3になります。 「実際のところは、簡単な音階からトレーニング行なえます」

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座の公式サイトはこちらから

 

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座の内容を少しだけご紹介します。

 

「クラクラする」と言う悩みを楽々解決

 

息の余る楽器、と言う特長のオーボエ。

 

クラクラすることがないように息を出し入れする事がかなり重要になってくるのです。

 

誤った息の使い方を行なうと、一層疲れてしまうのです。

 

適切な息の吐き方を勉強する事が可能です。ヒントは「抜く」です。

貴方様も誤っていないでしょうか?リード選び

 

オーボエふきの頭痛のタネ。リード選び。

 

良い音は、自分自身に適したリードからと言われております。

 

しかしながら、自分自身に適したリードってどのようにして見つけ出したら良いのか? そんな悩みもラクラク解決。

 

プロ直伝の、適切なリードの選択方法。4つのポイントで、貴方様に適したリードを見つけ出す事が可能になります。

吹きながらトレーニングを行なうと、吹けません?

 

実を言いますと、吹きながらトレーニングを行なうと速く吹けないって知っていましたか?

 

オーボエの軽やかな指使いを習得するには、吹きながらトレーニングしない事がポイントなのです。

 

それでは、果たしてどのように、トレーニングしたら速い指使いも習得出来る?

 

そのポイントをお伝えしましょう。

理解していないと危ない。手首を痛める要因と痛めない方法とは?

 

オーボエを吹いていると右手の手首を痛める人がおられます。

 

これには、しっかりと理由があるのです。

 

ちゃんとした対策をとったら、手首は全然大丈夫ですし、指も動かし易くなるのです。 そのやり方とは?

真っ直ぐ、綺麗な音を鳴らすトレーニングは、ロングトーンではないのです。

 

吹奏楽器で一番基本のトレーニングと言われる「ロングトーン」。

 

1個ずつ、ゆっくり音階を吹いて行くトレーニング方法になります。

 

けれども、オーボエの場合はロングトーン以上に、効果的に綺麗な音を得られるトレーニング方法が存在するのです。

 

佐藤先生直伝の、綺麗な音を得られるトレーニング方法を大公開♪

腹筋は要らない。古い理論に踊らされていないでしょうか?

 

息を安定的に吹き込む為に、腹筋が欠かせないと言われます。

 

しかしながら、実際の所腹筋は重要ではありません。

 

体のメカニズムをしっかりと分かっていたら、どの様になって安定感のある音が出せるのか息を一定にキープする事が可能なのか、しっかりと理解できます。

唇が疲れる訳、疲れないやり方とは?

 

唇が疲れるのは、無駄な所に力が入ってしまっているからなのです。

 

長い時間吹いても疲れない吹き方をお教えしましょう。

 

初めは慣れるまでちょっぴり時間が掛かりますが、こちらの吹き方を習得したら唇が疲れなくなると思います。

名曲が吹けた!たった14日後にやって来る感動

 

レッスン用の曲として、ドヴォルザークの「遠き山に日は落ちて」を準備してあります。

 

原曲でもオーボエの仲間「コールアングレ」が担当している、かなり美しい名曲になります。

 

丸でオーケストラの中でソロを吹いている様な感動を味わう事ができると思います。

こういう場合どうする?トラブルにもしっかりと対応

 

オーボエはかなりデリケートな楽器になります。ですから、知識不足から来るトラブルも。

 

楽器が抜けなくなった!リードが割れた!ネジが緩んだ!等々。

 

トラブル時の対応方法と、トラブル回避方法をご説明してあります。

オーボエを難しくする3つの壁を徹底排除

 

音程が合わない、息苦しくなる、指使いが難しいこちらの3つの壁をしっかりと解決して参ります。

 

今後、貴方様に取りましてオーボエは難解な楽器ではなくなると思います。

 

チャルメラでは無く、綺麗な音色を手に入れることが出来ます。

 

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座の価格について

 

「だけども、こちらのマニュアルは高そうだな・・・」

 

はい、普通に考えてオーボエ教室に足を運ぼうと考えたら、何よりまず、「自宅近辺に無い」と言う壁に出くわします。

 

かろうじて足を運べる場所に発見したとしても、ひと月2回のレッスンで12,000円ぐらいが普通です。

 

オマケに遠い場所だったら交通費、通う時間も必要になります。

 

この度のマニュアルは3巻セットにすると、挨拶部分以外で全46回のレッスンと言う豪華な内容となっています。

 

実際のオーボエ教室で2回のレッスンが12,000円だったら、1回のレッスンは6,000円。 この度のDVDと同様に46回のレッスンを受けた場合 6,000円×46回=276,000円になってしまいます。

 

これに交通費、教材費、等々プラスされて行くと、30万円をオーバーする場合も。

 

そうであっても、長年憧れていた音色が得られるのであれば、頑張る価値はあるかもしれません。

 

しかしながら、こちらのオーボエマニュアルであれば、わずか32,800円で、貴方様にも長年憧れていた音色を 得られるだけのレッスンを受ける事が可能なのです。

 

僅か10分の1というお値段が、どれ位リーズナブルかという事をご理解頂けますと嬉しいです。

 

その上、本場ウィーンで勉強する事の出来たたくさんのテクニックを、直に勉強出来るチャンスというのは、そうそうないと思います。

 

今後、オーボエは憧れで終わりません。

 

私は、可能な限りたくさんの方に「オーボエはしっかりと学んだら簡単」 という事を存じ上げて頂く為に、このオーボエ講座を作り上げたのです。

 

従いまして、一般的なオーボエレッスンであれば30万円近く必要な内容をDVDにしっかりと収め、 その上32,800円でお送りさせて頂きます。

 

このタイミングで、是非とも貴方様もオーボエの綺麗な音色を手にして貰えたらなによりです。

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座の公式サイトはこちらから

 

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座の良くある質問について

 

初めに楽器を選択する際には経験者がいた方が良いそうですが・・・

その通りですね。その方が良いのではないでしょうか。

 

お近くの楽器店で、店員さんにご相談されるのが宜しいかと存じます。

 

それなりの選択方法に関しては、解説本を進呈していますから目安にして貰えたらと存じます。

 

※楽器選択の説明をご希望の際には、備考欄へ必ず「選び方セット希望」とお書き添え頂きたいと思います。

オーボエでは無くクラリネットでも問題ありませんでしょうか?

オーボエとクラリネットは、同じリードの楽器であってもジャンルが異なるのです。

 

従いまして、吹き方も異なりますし、楽器の仕組みも異なるのです。

 

クラリネットのマニュアルを見て貰った方が良いのではないでしょうか。

こちらでは楽器は販売して頂けないのでしょうか?

マニュアルだけです。 楽器はやっぱり、専門店で購入された方が良いのではないでしょうか。

 

本サイトはマニュアルのご案内を行なっておりますから、楽器の販売はしていません。

 

何卒ご理解下さいませ。

 

しかしながら、希望される人にはオススメの専門店等を載せた冊子を差し上げていますから、恐らく楽器選びの参考にしてもらえると存じます。

佐藤先生にじかに質問する事は可能でしょうか?

出来るだけご対応させてもらいます。

 

先生はかなりご多忙なので、出来る限りご対応させてもらいますが、窓口が代行して返答する事もあります。

 

しかしながら、ご不明な点が解決する様に尽力致しますから、心配されないでください。(ご質問に関しては、一度窓口で受理しますからご理解くださいますようお願いいたします。)

こちらで吹ける様になりましたら、好きな曲を吹けるでしょうか?

はい、吹ける様になります。

 

本マニュアルにおいては基本的な内容をご説明しておりますから、ハードルの低い曲でしたら、吹ける様になるでしょう。

 

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座を実践された方の感想

 

大阪府 高校教諭

 

実を言いますと自分自身がオーボエを吹いている訳では御座いません。

 

生徒からお願いされて購入いたしました。

 

中学校からオーボエを吹いているという生徒がいて、どうしてもと言う事で部内で買わせてもらいました。

 

最初に、私は金管上がりなのですがその私が拝見してもかなり理解し易く、これは吹いている生徒だったら尚理解し易いだろうと思いました。

 

実際のところ、生徒の音程の安定して行く様は著しくて、かなり良い買い物をさせてもらいました。

 

レッスンとは異なって、こういったマニュアルの形は残って行くものなので、後輩にも見せる事が出来て、とても有難いと思っているのです。

福岡県 高校1年生

 

高校に入学して、初めてオーボエを吹く事になってしまったのです。

 

ドレミも読めないというのに初めての楽器。

 

その上部内で新しくオーボエを購入したようで、初オーボエパートという状態だったのです。

 

誰も指導出来る人間もおりませんし、顧問の先生からも教本を頂いて「頑張れ」と伝えられるだけで・・・。

 

私なりに努力していたんですが、合奏の時ピッチが外れると先輩から何回も言われて、はっきり言って心が折れかけていたんです。

 

そんな時に佐藤先生のマニュアルに巡り会ったのです。

 

ドレミが読めなくても理解し易く書かれてあり、どうして音程が合わないのかですとか、どうしたら良い音が出せるのかと言う事が、とても理解し易く記していたんです。

 

その甲斐あって相当上手くなったと感じております。

65歳 男性

 

何年か前、昔から好きであったオーボエの音色を自分自身でも出せないかと思って、無鉄砲にも楽器店を訪問して、オーボエを買ったのです。

 

購入以来ほぼ触る事も無く打ち捨てておりましたから、二度と吹く事も無いとチャレンジせずにいたのですが、 ひょんな事で佐藤先生のオーボエ講座・教材の事を知って、再び無鉄砲にも対戦したいと考えました。

 

一体どれ位行なえるのか自信はないです。

 

三日坊主になりそうですけど、先生のご指導を得てトライしてみたいと思っております。

 

オーボエ曲CDとして、ドイツのアルブレヒト・マイヤーがバッハの色々な曲をオーボエで演奏している物を耳にして (特にマタイ受難曲のアルト・アリア「神よ憐れみたまえ」のオーボエ演奏)良いなぁと感じております。

横浜市 女性

 

この度、「オーボエ講座」を購入させて頂きました、Nと申します。

 

中学時代に仲良しだった友人がかなり上手く演奏行なっていたオーボエ。

 

私は学生時代はずっとスポーツ方面で活躍していたので、友達とご無沙汰になってから長い間吹奏楽への憧れとも疎遠になっていたんです。

 

その後、社会に出て間もなく結婚し、母となって、 子供が小学校へ入学してからのママ友から、高校OBバンドの演奏会に招待されたのをきっかけに、あの時の思いが呼び起されて、その熱は見る見る上がって来て、つい最近の夏祭りにおいての中学吹奏楽部の演奏を聴く事で最高潮に達したのです。

 

チャレンジしてみたいという思いが抑えきれなくて、だけども経済的に楽器を買う事も、(知識ゼロですし)お稽古に足を運ぶ事だってまず厳しすぎる。

 

ウェブ上であれやこれや検索している間に、こちらの講座の事を知って、注文させてもらったのです。

 

ご高齢になってからチャレンジされている人も沢山見られますから、取り敢えず焦らないで腰を据えてマニュアルを進めさせてもらって、準備を行なって行こうと考えております。

20代 女性

 

のだめカンタービレという名のドラマを視聴して、オーボエが大好きになってしまいました。

 

楽器をするならオーボエを吹いてみたいと考えていたんですが、何というか調べれば調べる程、マイナーな楽器みたいで・・・。

 

指導していただける場所も限定されており、独学だとなかなか難しいはずだと断念しかけていたんですが、佐藤先生のお陰で、長年憧れていたオーボエに挑戦出来る事になったのです。

 

序盤で先生が吹いてらっしゃる曲は、のだめでも使用されていたモーツアルトの曲ですよね。

 

いつの日か私もあれを吹いてみたいと思っています。 その日を夢見て努力します!

30代 女性

 

学生時代、吹奏楽部でトロンボーンを吹いておりました。

 

実を言いますと長い間オーボエの音に憧れておりましたが、私の学校においてはオーボエは一人でしたから吹く事が叶いませんでした。

 

大人になって、やっぱりあのオーボエの音色を自分自身で奏でてみたいと考えながらも独学だと簡単じゃありませんし、教材も何を選んだらベストなのか。

 

そもそも、教材そのものが殆ど無く、当惑しておりました。

 

そんな時、佐藤先生のオーボエ教材を発見したんです。

 

これだ!!と考え、奮発してオーボエを買って(中古ですが・・・)直ぐ取りかかってみたのです。

 

初めて自分でオーボエの音を出せた時には、嬉しくて嬉しくて。

 

家族にプープーと曲にもなっていない音を聞かせまくっておりました(笑)

 

全然歩み出したばかりですけど、ちょっとでも先生の音に近づける様に努力していくつもりです。

 

オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座の公式サイトはこちらから